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朝9時にいの一番でコースインしたハッキネンは、1日中カタロニアを走り回って計79周を走破。「すごく楽しかった。本当に楽しかったよ」。マシンを降りた直後はそう表情を崩したが、エンジニアと話し込むほどにその顔から笑みが消えていった。 “ハコ”の最高峰、ドイツ・ツーリングカー・マスターズ(DTM)でトップ争いを繰り広げているとはいえ、進化を続けるF1に乗り込むのは5年ぶり。1分41秒台という超スローペースで走り出し、35秒台、32秒台、28秒台、25秒台と徐々にタイムを削るが、最終的にはトップから3秒、チームのL・ハミルトンからも2.5秒も遅れる1分19秒台が精いっぱい。「朝のうちにトラブルがあって修正に時間がかかったんだけど、午後にはいろんなことを試せた。しかし、このクルマのエレクトロニクスはすごいねぇ〜」とただただ目を丸くした。 が、肝心なのは、タイムより、未勝利に終わったMP4−21が抱える問題の究明。「う〜ん、乗る前にいろいろ考えていた疑問の答えは出たんだけど、新たな疑問も生まれてしまった」とぽつり。マクラーレン・メルセデス&ブリヂストンのパッケージングで連覇を達成した経験も、このクルマを手なずけるには足りなかったのか。 「(F1を)また乗りたい気もするんだけど、DTMも大切だからね。いずれにしても現段階でこのクルマをフルに走らせられる自信もないし……」。救世主のごとくカタロニア・サーキット入りを果たしたハッキネンだが、名門復活へのカギを見つけ出すことはできなかったようだ。(ニキ・タケダ) トーチュウ F1 EXPRESS http://f1express.cnc.ne.jp/ ミカ・ハッキネンがF1マシンに乗り込むという記事が出てから、個人的には非常に興味を持ってその成り行きを追いかけていました。F1マシンは5年ぶりでも、DTMにはここ2年間フル参戦しており、そういった意味でもいきなり現代のF1マシンに乗り込んで、一体どういった結果を残すのかという興味とともに、どんな感想を持つのか関心があったのです。 結果的には、周回を重ねる事で安定した走りを見せたようですし、電子デバイスに関しては行き過ぎと感じたとのコメントもありました。個人的には、ハッキネンに思い入れはないのですが、もし、ハッキネンがF1レースに復帰するようなサプライズが起きるようなら、それも面白いだろうなと勝手に思っていました。 現在のF1は、若返りすぎて真の意味でのベテラン・ドライバー不在といった印象を受けます。一昔前なら、プロストやマンセルのように40歳近くまでトップ・ドライバーとして君臨していたドライバーは結構いたんですけどね。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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RYO |
ra272_kai 2006/12/03 23:25 |
ra272_kaiさん |
RYO 2006/12/04 23:53 |
RYOさん,前回は【さん】が抜けてたね!ご免m(__)m |
ra272_kai 2006/12/09 07:08 |
ra272_kaiさん |
RYO 2006/12/10 15:41 |
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