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携帯のF1サイト、‘F1ケータイグランプリ’によれば、トロロッソが現在、NASCARへのチャレンジを開始しているJ−P・モントーヤにF1復帰を打診したようだ、との事。 記事によれば、トロロッソがラブコールを送った理由として、共同オーナーであるレッドブル社のアメリカ戦略にとって、南米コロンビア出身で実力、人気とも高いモントーヤは魅力的な存在だとの事。現在、トロロッソの来季ドライバーラインナップは、先日発表されたFIA発表のエントリーリストでは未定となっている。 記事のソース:F1ケータイグランプリ ちなみに、つい最近ではトロロッソのオーナー、G.ベルガーがハッキネンに興味があるといった記事が出ていたり、シーズン中にはレッドブルの来季ドライバー候補にモントーヤの名前が挙がったこともありました。 もっとも、レッドブルのオーナーD.マテシッツは前述の理由により、モントーヤの起用に乗り気だったようですが、トロロッソの共同オーナーであり、マテシッツのアドバイザーでもあるベルガーの反対により、起用は見送られたとの事でしたから、この記事に関しても真偽の程は定かではありません。 そうはいっても、‘F1ケータイグランプリ’は、赤井、川井両氏が記事を提供しているせいか、他のサイトに先駆けて事実を報道している場合もあるので、一概に否定も出来ないとは思いますが・・・。 トロロッソは現在のところ、来季使用するマシンにレッドブルのカスタマーシャシーを使用するのではないかということで、ホンダのカスタマーシャシーを使用するのではないかと言われているスーパーアグリとともに他チームから問題視されている真っ最中です。 しかしながら、この問題の行方次第では、トロロッソあるいはスーパーアグリの戦闘力は一気に飛躍することになるので、実力のあるドライバーにとっても一躍魅力的なシートへと変貌する可能性があるのも事実です。 この記事を見た時に、ジャックがBMWと離別した際にF1でオファーがあったのは下位チームの一つといった話がでていたことを思い出しました。当時はスパイカーだと思いましたし、おそらくそうだったのではないかと思いますが、モントーヤ同様、北米を中心にアメリカでも知名度の高いジャックに声がかかってもよいのでは?とも思いました。 それにしても、ジャックのNASCAR参戦の話はその後進展しているのでしょうか?何とも気になるところです。 |
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お久ぶりです。 僕も気になる記事でした。 僕もスパイカーの可能性があるのでは?と密かに思っていましたが、確かにトロロッソの可能性もありますよね!? ベルガ−とジャックの関係は良く分らないですが、2004年にもレッドブルがジャックに興味を示している話があったようなきもしますし。 F1のシートはまだ埋まって無い訳ですから、一縷の望みでも期待したいです!! |
たか 2006/12/11 21:28 |
たかさん、こんばんは! |
RYO 2006/12/12 01:26 |
そうですね。やはり現状NASCARの可能性が一番ですね。今はNASCARのジャックを見たいと言う気持ちですら有ります。ファンとしてはF1で、戦闘力の無いチームでこれ以上、苦しんで欲しくないとも思いますが、2005年にザウバーにおいてチャレンジしたモチベーションが失われていないなら、下位チームにおいてもまた、ドライブして欲しいですね。BAR,BMWともに、ジャックが在籍したチームの戦闘力が向上した訳ですから、下位チームの代表には、まだまだ、評価が有るのでは、と、自分勝手な想像をして(ルノーの時は全然外れでしたが)、サプライズに期待しています。 |
たか 2006/12/12 16:09 |
たかさん |
RYO 2006/12/12 23:00 |
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