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zoom RSS ビルヌーブ、DRSに対して“怒り” − 若手のドライバーには苦言

<<   作成日時 : 2012/11/13 01:46   >>

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ジャック・ビルヌーブが、DRSを使用している今日のF1を批判しています。また、クラッシュの多い若手のドライバーについても苦言を呈しています。

「DRSを見るたびに腹が立つ。あらゆる良いバトルがぶち壊しだ。僕からすると、ラインを一度しか変えられないというルールも腹立たしい。最悪だよ。ルールは、ブロッキングは許されないとあるべきで、それだけのことだ」

また、 ビルヌーブは若手のドライバーに対しても苦言を呈しており、ロマン・グロージャンについては、全くコントロールできないと述べている。

「あるいは、マルドナードがバレンシアでハミルトンにやったこともね」

「今日では、かつて芝だったランオフ・エリアが舗装されている。でも、芝の時にはそれでレースが終わりということがよくあった。今は何も考えないで、多くがプッシュしている。今日、F1にやってくる若手ドライバーは準備ができていない。日がな、ビデオゲームでプレイして、モータースポーツが危険だということを忘れてしまった」

DRS makes Villeneuve 'angry' | News | Motorsport.com


ジャックはDRSに対して、導入時から批判していました。それは今も変わりません。個人的には全く同意です。オーバーテイクが、人工的に為されるものをバトルとは呼びません。少なくとも私はそう思います。ジャックが復帰を志した2010年F1のレギュレーションは、近年ではもっともコンペティションらしいものだったと思います。

例えば、2010年の鈴鹿で可夢偉が見せてくれたようなオーバーテイクのスキルが、DRS導入後のF1では埋没してしまいました。もし、DRSが導入されていなければ、可夢偉はもっと早く輝きを見せることができたのではないかと考えています。

こういった点から、DRSに反対の立場を取るジャックには完全に同意します。オーバーテイクだけがバトルではありません。

また、グロージャンを筆頭に最近の若手ドライバーのラフなドライビングには、危機感の欠如を感じます。これもジャックが警告を発しているとおりです。当たり前ですが、レースは危険なものです。実際、今シーズンは紙一重で危険を回避した場面が多いと思います。

ジャックのコメントは、ほとんどが正鵠を射るものだと思います。しかしながら、ほとんどの意見が素直に受け取ってもらえてないように見えます。今のうちに、もう少し聞く耳を持ったほうが良いと思いますが。。。

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