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zoom RSS ビルヌーブ、アロンソのインディ500挑戦を称賛するもチャンスには懐疑的

<<   作成日時 : 2017/04/24 00:29   >>

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ジャック・ビルヌーブは、モータースポーツの三冠を追いかけるフェルナンド・アロンソに拍手を送ったものの、元F1世界チャンピオン及びインディアナポリス500の勝者は、アロンソのチャンスについては懐疑的だと語った。

アロンソは今週末、アラバマ州バーミンガムのバーバー・モータースポーツ・パークにおいて、5月のインディ500レースに先立ち、インディ・カーの雰囲気を満喫する。

有名なブリックヤード・オーバルでの勝利はセンセーショナルだが、2度の世界チャンピオンは、1972年にグラハム・ヒルが達成した唯一の三冠に挑むためには、ル・マン24時間耐久レースを制覇しなければならない。

1995年にインディアナポリス500に勝利し、1997年にF1タイトルを獲得した後、2008年のル・マンにおいてプジョーに乗り2位となったビルヌーブは、アロンソが成功する可能性は「小さい」と感じている。

ビルヌーブは最近バーレーンGPでロイター通信に対して語った。

「でも、彼はそれを求めて行くだろう。それは素晴らしいことだ。これは典型的な戦士であり、それがスポーツを作り上げ、今日のものにした。だから、誰かがこのようなルーツに戻っていくのは良いことだ」

「僕が失望するのは、何人かの(F1)ドライバー達が『あれは面倒だ、オーバルのレース...危険だ。なぜ、そこでレースをするのか』と言っていることだ」

インディアナポリスは、1950年から1960年までのF1世界選手権の1戦だったが、勝者は全てヨーロッパの観客には馴染みのないアメリカ人だった。

1965年、ジム・クラークはインディでレースを行うため、モナコGPを欠場した。世界チャンピオン、デイモンの父親であるヒルは、1962年と1968年にF1タイトル、1966年にインディ500、1972年にル・マンのタイトルを獲得した。

「純粋で情熱的なレースのファンであり、心の底からレーサーであるなら、ル・マン、インディ500及びF1に関心を持たなければならない。それはレースにおける3つの重要なことだ」とビルヌーブは語った。

「ドライバーにとっては、常に重要だった...僕はル・マンで2位に終わった。残念なことだし、僕にとって本当に痛かった」

ビルヌーブはF1を引退した後、ル・マンでレースをした。7月に36歳になるアロンソは同じルートをたどる可能性が高い。

ビルヌーブは、ル・マンのレースに出たいと言っていたが、自身のチャンスについては甘い考えを持っておらず、アロンソにもそうすべきではないと語った。

「僕は電話を待っている。でも、かかってこないだろう。僕は46歳で、今レースに出るには18歳でなければならない。ル・マンで9度の勝者であるデンマーク人、トム・クリステンセンは47歳で引退した」と若さについて誇張した表現でビルヌーブは語った。

マクラーレンは1995年のル・マンにおいて、より速いプロトタイプに対してウェット・コンディションで勝利を得たが、このレースは主要なメーカーによって10年以上にわたって支配されていた。

「ル・マンをやっているし、ル・マンに勝つことを試みている。そこに入ることができるのは2、3台しかないし、そこに入ることもできない」とビルヌーブは語った。

「コンストラクターは、ビッグ・ネームが三冠を獲ることを望んでいないだろう。なぜなら、最終的には彼らの宣伝ではなく、ドライバーの宣伝になってしまうのだから」と彼は付け加えた。

「彼らはコンストラクターとして勝つことを望んでいるので、それを妨げるという側面もある」

"Motor racing: Skeptical Villeneuve lauds Alonso's Indy bid"より抜粋

アロンソのインディ500出場のニュースを聞いてから、個人的に非常に興味深く感じましたし、ジャックが今回の挑戦についてどんなコメントをするのか関心を持っていました。

ジャックを取り巻くシビアな現状がうかがい知れる記事の内容ですが、それでもジャックはまだあきらめていないと思いますし、先のことなど誰にも分りません。ジャックに再びル・マン24時間耐久レースにチャレンジするチャンスが巡ってくることを願ってますし、今回のアロンソのインディ500へのチャレンジについても応援したいと思います。

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コメント(2件)

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RYOさん
ル・マン24時間はやはり、やり残したという雰囲気ですね。
出場するチームあっての事なので、如何せんですが。。。
ファンとしては是非もっとアピールをして挑戦して貰いたいです。
ビルヌーブが3大カテゴリーの制覇に挑戦するのは、メーカーとしても十分なコマーシャルでも有るとも思うのですが、、、
まだまだチャンスに期待しています。


たか
2017/04/24 14:42
たかさん

そうですね。ジャックがレーサーとして活動する上で三大タイトル制覇ということは大きなモチベーションなのだろうと思います。

ジャックは自分のネームバリュー、ドライバーとしての評価等、客観的に受け止めているように感じます。良くも悪くも個性の強いクラシカルなレーサーなので当時のプジョーのようなフランスのコンストラクターというのはベストだと思うのですが。。。

いずれにしても、まだ46歳だと私は思ってますので再びル・マンで走るその日を楽しみに待ちたいと思います。
RYO
2017/04/25 08:54

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