富士スピードウェイ、2007F1日本GPの開催概要の詳細を発表~4月2日より抽選販売受付開始

このブログをご覧頂いている方の中でも、今年の富士で行われるF1日本GPを観に行かれる方は、いらっしゃる事と思います。関東に住んでいる私などは、今までの鈴鹿よりも距離的には圧倒的に近くなるのですが、ジャックが走る事のない今年の日本GPは傍観者です。

ただ、距離はあっても、現地まで気軽に車で行けた今までの鈴鹿のことを考えると、この概要をざっと眺めているだけでも、実際に観に行くとなると大変だろうなと思います。パーク&ライドは、個人的には避けたいです。富士スピードウェイの関係者には、スムーズな運営を実現していただきたいですね。

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富士スピードウェイ株式会社(代表取締役社長:加藤裕明以下、富士スピードウェイ)は、31日、リリースを通じて『どこまでも美しく、いつまでも感動を! F1日本グランプリ in 富士』を基本テーマに本年9月に開催する「2007 FIA F1世界選手権 フジテレビジョン 日本グランプリレース」の詳細について発表した。概要は以下のとおり。

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【1】サーキット関係情報

1)サーキット各エリアとゲート開門・閉門時間

・サーキットゲート(2ヶ所)

 9月28日(金)開門6:00 閉門20:00

 9月29日(土)開門5:00 閉門22:00

 9月30日(日)開門3:00 閉門22:00

・チケットゲート(5ヶ所)

 9月28日(金)開門7:00 閉門19:00

 9月29日(土)開門7:00 閉門20:00

 9月30日(日)開門7:00 閉門20:00

2)大型スクリーン・全14台を設置

3)サーキット内の各種施設配置・多目的広場としてF1ビレッジ(メインスタンド広場)とスピードウェイプラザ(モビリタ西側エリア)の2ヶ所を設定。チームやスポンサーの出展ブースやさまざまなイベントの開催、および各種グッズや軽食の販売を行なう。

・グッズ販売は、上記の他に西ゲート付近とダンロップコーナー内側でも実施。

・軽食、ドリンク販売は、可能な限り各指定席付近でも実施。

・トイレは、各指定席付近およびバス乗降場にも仮設トイレを増設。

【2】チケット&ライドシステム

1)チケット&ライドシステム  道路などの周辺環境に配慮するとともに、スムーズな来場を図るため、観戦チケットと最終アクセスをセットにしたシステム。一般来場者の富士スピードウェイへの最終アクセスはすべてバスとし、来場手段は以下の3つを基本とする。

・鉄道(指定駅)+無料シャトルバス・乗用車・バイク(場外駐車場)+無料シャトルバス・ツアーバス <注意点> ・富士スピードウェイ周辺への一般車両乗り入れは制限されます。 ・徒歩・自転車でのサーキットエリア内への入場はできません。

2)観戦チケット概要 指定席券、自由席券および車椅子専用席券の3種類で、いずれも入場料込み、3日間通し券のみ。 販売方法は抽選販売、旅行会社による先着順販売(観戦チケットを含む旅行商品)と車椅子専用席券の販売。 販売受付開始はいずれも2007年4月2日(月)10:00から。

3)販売スケジュール 抽選販売の第2次抽選以降と車椅子専用席券販売のスケジュールを変更。(4月2日10:00からの販売受付開始は従来通り)

■抽選販売

 ●第1次抽選受付(4月2日~15日)→結果発表(4月25日)→代金振替(5月8日まで)

 ●第2次抽選受付(5月1日~13日)→結果発表(5月23日)→代金振替(5月4日まで)

 ●先着順販売(6月11日~9月14日)※抽選で売り切れの場合は中止

■旅行会社による販売

 ●先着順販売(観戦チケット含む旅行商品)

■車椅子専用席

 ●第1次受付(4月2日~20日 ※申込多数の場合抽選)→結果発表(4月25日)→代金振替(5月8日まで)

 ●第2次受付(5月15日~9月14日)

4)チケットコールセンターおよびF1チケット申込専用サイトの開設 観戦チケットに関する電話での問合せ専用窓口として、チケットコールセンターを2月1日(木)10:00からオープン。受付時間は平日10:00~17:00。電話番号は0570-012241。インターネットによるF1チケット申込専用サイトを3月15日(木)10:00からオープンし、お客様情報の事前登録を開始。

5)海外からのチケット申込対応  JTBが2月1日(木)にメールでの問合せ専用窓口を、また、2月15日(木)にインターネット専用サイトを開設。

6)販売方法(概略)

■抽選販売

 申込方法:インターネット、郵送

 最大購入可能枚数:1申込当たり最大8枚まで

 代金決済方法:クレジットカード(VISA、Master、JCBの3社のみ)、郵便振替

 結果通知:インターネット申込→メールにて通知、郵送申込→封書または葉書にて通知

 チケット送付:7月中旬~

■先着販売

 申込方法:インターネット販売のみ(抽選売切時は中止)

 最大購入可能枚数:1申込当たり最大4枚まで

 代金決済方法:クレジットカードのみ(VISA、Master、JCBの3社のみ)

 結果通知:代金決済と同時にメールにて通知

 チケット送付:8月中旬~

■旅行会社による販売

 申込方法

  旅行会社(下記)の店頭もしくはウェブサイト

  JTB、富士急トラベル、小田急トラベル、伊豆箱根トラベル、近畿日本ツーリスト、日本旅行

 ※旅行商品の概要については2月上旬以降随時、各旅行会社より発表

■車椅子専用席

 ・第1次申込郵送

  申込方法:郵送のみ

  最大購入可能枚数:車椅子1台につき本人+介護者・同伴者(2名まで)の最大3名まで

  代金決済方法:クレジットカード(VISA、Master、JCBの3社のみ)、郵便振替

  結果通知:封書または葉書にて通知  チケット送付:7月中旬~

 ・第2次申込(第1次売切時は中止)  申込方法:電話(チケットコールセンターのみ)

  最大購入可能枚数:車椅子1台につき本人+介護者・同伴者(2名まで)の最大3名まで

  代金決済方法:クレジットカードのみ(VISA、Master、JCBの3社のみ)

  結果通知:代金決済後、電話にて通知  チケット送付:7月中旬~

7)鉄道(指定駅)+無料シャトルバス方式の指定駅を3駅追加し、全7駅を指定。※シャトルバス所要時間(目安)

◆指定駅一覧

 1.新松田駅(小田急・小田原線)※約60分

 2.大雄山駅(伊豆箱根鉄道・大雄山線)※約60分

 3.駿河小山駅(JR・御殿場線)※約25分

 4.御殿場駅(JR・御殿場線)※約25分

 5.三島駅(JR・東海道新幹線/東海道本線 伊豆箱根鉄道・駿豆線)※約85分

 6.新富士駅(JR・東海道新幹線)※約70分(東名利用)

 7.富士急ハイランド駅(富士急行線)※約50分

8)乗用車・バイク(場外駐車場)+無料シャトルバス方式の場外駐車場11エリアを設定。また、各種場外駐車場券の価格を設定。※シャトルバス所要時間(目安)

◆場外駐車場エリア一覧

 1.東富士(東名・裾野IC)※約55分

 2.裾野(東名・裾野IC)※約70分

 3.富士山(東名・富士IC)※約60分

 4.滝ヶ原(東名・富士IC)※約40分

 5.沼津(東名・沼津IC)※約70分

 6.須走(東富士五湖・須走IC)※約35分

 7.北富士(中央道・河口湖IC)※約65分

 8.富士吉田・河口湖(中央道・河口湖IC)※約60分

 9.山中湖(東富士五湖・山中湖IC)※約30分

 10.山北(東名・大井松田IC)※約45分

 11.バイク ※約15分

◆場外駐車券価格

 1.3日間駐車券(夜間駐車可)10,000円

 2.3日間駐車券(夜間駐車不可)7,000円 ※夜間は車両退出が必要 3.土日駐車券(夜間駐車可)7,000円

 4.オートキャンプ場(3日間)50,000円 ※既存のオートキャンプ場を利用

 5.バイク(原付含)駐車券(3日間)3,000円

9)その他  各指定駅への利用鉄道路線、無料シャトルバス乗り場と運行時刻表および各場外駐車場エリアへの推奨ルート、駐車場開閉時間、無料シャトルバス運行時刻表の詳細は、富士スピードウェイ・ホームページ・プレスサイトご参照。

【3】その他 サポートレースに「ポルシェカレラカップジャパン」と「ネッツカップヴィッツレース」の開催が決定。

 国立大学法人静岡大学の研究調査によると、2007年F1日本グランプリを富士スピードウェイで開催することによる経済波及効果は約135億円(建設投資を除く)である。

モータースポーツ - MSN スポーツ
http://inews.sports.msn.co.jp/f1/news/2007/20070131-66266.html



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