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zoom RSS 鈴鹿サーキット、2009年に実施する改修計画の概要を発表

<<   作成日時 : 2008/03/02 15:18   >>

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鈴鹿サーキットから2009年に実施する改修計画の概要が発表されました。

今回の改修はパドックエリアやグランドスタンドなど、1987年のF1日本GP開催にあたって行われて以来の大掛かりなもので、2009年3月末の完成を目指すとのことです。

2009年春 鈴鹿サーキットリニューアル:鈴鹿サーキット・ツインリンクもてぎ・多摩テック・モビリティランド

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09年3月までに改修されるエリアは主に東コース、グランドスタンド、パドックエリア。すでにパドックでは山田池の埋め立てが進んでいるが、これには鈴鹿市、近隣の農家などのバックアップがあったとのこと。この埋め立てにより、パドックエリアは1.2倍の大きさに広がり、駐車台数なども増えるほか、パドックには新たにセンターハウスと呼ばれるビル、またピットやホスピタリティなども全面的に新築され、まったく姿を変えることになる。

ピットビルはこれまでの2階建てから3階建てになり、従来から100m延長。ピットボックスは48で、間仕切りを移動させることでF1グランプリ用に12 の大型ピットボックスになる。また、ピットエリアでのLAN環境やピット内の個室、シャワールームの設置など参加者にとって大きく快適性を増す。また、コントロールタワーやメディカルセンターも最新の設備を装備する。

パドック内のセンターハウスは、1階はカフェコーナー、2Fはホスピタリティエリアにつながるエントランスとなり、開放的な雰囲気でパーティーなどに使用することができる。また、ピット2Fはガラス張りホスピタリティエリアとなり、3Fは開放的な吹き抜け構造となっている。

グランドスタンドは、新たに大屋根が設置され、これまでベンチシートだった部分を廃止し、全席個別シートになる。現状のA席、S1席、S2席エリアが見直され、新たにV席を約5900席増設。グランドスタンド全体では1900席増えることになる。また、スタンド裏のグランプリスクエアが拡張され、多くのイベントスペースが確保されるほか、グランプリスクエアから1コーナーへの通路の拡張、現在のものに追加される形で新設されるパドックエリアとのトンネルの増設など、ファンへの快適性の向上も図られている。

コースに関しては、現状のレイアウトを活かし、東コース1コーナーイン側、逆バンクイン側、最終コーナーアウト側のランオフエリアを拡幅。2コーナーアウト側はグラベルと舗装で構成されたランオフエリアとなる。また、サービスロードが新設されるなど、安全にも配慮された改修がなされるとのことだ。また、西コースについても09年以降、順次改修されるとのことだ。

'AUTOSPORT WEB'より

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2006年のF1日本GPを観に行って以来、もう訪れる事はないであろうと思っていた鈴鹿サーキットですが、2009年より(隔年ですが)再びF1日本GPが開催されることが決まり、今回のような大規模改修が始まるとのニュースを目にすると、やはり気になります。再び訪れる日が来た時に一段と素晴らしいサーキットになっていることを切に願います。



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鈴鹿サーキットの施設改修計画が明らかに
昨日、今日と鈴鹿サーキットではモータースポーツファン感謝デーってのやってます。 ...続きを見る
Escape Zone
2008/03/03 13:55

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