ビルヌーブ、アルゼンチンでのレースを終えて

元F1世界チャンピオン、ジャック・ビルヌーブは、先週末にブエノスアイレスのアウトドローモ・オスカル・アルフレード・ガルベスで行われたアルゼンチン・トップレースV6シリーズにゲストとして迎えられました。

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ビルヌーブは、オーガナイザーによって現在のシリーズ・チャンピオン、'Oro Racing'からシーズン第8戦への出場をオファーされました。そして、44台のクルマに混じって、No.27フォルクス・ワーゲン・パサートをドライブしました。

シリーズは、約350馬力を発揮する同一スペックの3リッターのフォードV6エンジンを搭載して、チューブ・フレーム製のシャシーを走らせます。クルマの主な違いは車体にあります。それは9つの異なるメーカーの最高級モデルに似ています。

ビルヌーブは、ウェットで混沌としたフィールドで行われたメインレースで26番手から順位を大きく回復しました。そして、オーバーテイクをうまくやって、ライバル達からミスを誘いだしました。そして、ビルヌーブを含むほとんどのドライバー達が、スリック・タイヤを履いた状態でフィニッシュしようとしていた終盤、雨が強まり困難な状態になったコース上に踏みとどまるのに苦労しました。

残り2周の時点で、ビルヌーブは6番手のポジションを得ていました。しかし、彼はアスカリ・ターンでのブレーキングの際に、クルマをコントロールできなくなり、サンド・トラップにはまりました。彼はレースに復帰することができて、1周遅れの16位でフィニッシュしました。

「僕にとって、すばらしい経験だった」と、ビルヌーブは述べました。「レースは素晴らしかった。ほとんどのラップで多くのアクシデントが発生したけど、雨は大いに僕を助けてくれた。そして、僕はかなりのポジション・アップを果たすことができたよ」

「この場所に戻ってきたいけど、すべては僕が来年、NASCAR参戦への準備ができるかどうかによるんだ。この週末をとても幸せに過ごすことができて感謝している。僕はアルゼンチンで素晴らしい時間を過ごすことができた」

ビルヌーブは、ノルベルト・フォンタナやガストン・マッツァカーネのような元F1ドライバー達とレースをしました。元GP2レーサーのヒロキ・ヨシモトもゲストとして出場していましたが、彼はメインイベントをフィニッシュすることができませんでした。

【参照記事】
autosport.com - Other News: Villeneuve races in Argentina



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