第98回インディ500決勝レース/ビルヌーブ、レース後のコメント

19年ぶりにインディ500に出場したジャック・ビルヌーブ。27番グリッドからスタートし、14位でフィニッシュしたレース後のコメントです。

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「今日は予定通りに進んだ。後方からのスタートだったので、スタートはとてもイージーだったし、最初のラップで一か八か賭けるようなことはしなかった。序盤からマシンには満足していなかったから、とにかくラップを失わないことに集中していた」

「ピットストップの間、僕たちは着実にマシンを改善した。そして、幸運なことにラップを取り戻すことができた。レース終盤には、僕のマシンはどんどん良くなっていったので、よりアグレッシブなドライビングができた」

「通常、このレースはマラソンのように感じるんだけど、今日はあっという間に感じた。ほとんど何も起こっていないかのようだった。誰もが、自分たちの周回に専念していた」

「19年もの間、離れていたのに最後は速く走ることができて満足だった。僕たちはリードラップで終わることができて、ウォールにヒットすることもなかった。長い間、離れていたことを思えば、僕は受け入れることができる結果だと思う」

http://www.jv-world.com/news_detail.html?JV-Finishes-14th-at-the-Indianapolis-500-90

更新が遅くなってしまい、失礼しました。とにかく、ジャックがインディ500という過酷なレースに19年ぶりに出場して、最後まで無事に走り切り、自らその内容に一定の評価を与えられたことは本当に良かったと思います。個人的にも、まだまだやれると再確認しております。

そして、ジャックはこの後、ラリークロス選手権へと戻り、すでに2つのイベントに出場しています。そちらの方も、あらためて取り上げたいと思います。

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