ビルヌーブ: 「僕はレースが大好きだからここにいる」-ドニントン・パーク公式テスト後のコメント

元フォーミュラ1世界チャンピオン、ジャック・ビルヌーブは、FIAフォーミュラEに参戦した理由について、クルマをより速くする開発を進めるシリーズに関わりたかったからと述べた。

画像

ビルヌーブは、彼が新たな技術と将来的にポテンシャルが高まる見通しであることに興奮していると述べた。

また、ビルヌーブは最初のシーズンに参戦しなかったことに動揺し、ストリート・コースのレースに戻ることを楽しみにしていると述べた。

「ほとんどのシリーズを見れば、毎年クルマのスピードを落とそうとしている。こちらはまるで反対だ。そして、それは悪いものではない」と、イングランドのドニントン・パークにおけるテスト後にビルヌーブは述べた。

「僕はレーサーだ。 重要なことはクルマに乗った時、スロットルを踏むということ。それが肝心だ。僕はレースをすることが大好きだからここにいる。そして、このシリーズは良いレースができる可能性がある」

「レースを見ていて、かなり刺激的に見えた。僕はそこに参加していないことに動揺した。ドライバーのレベルは非常に良好だし、常にダウンタウンで行われる。僕はストリート・コースが大好きだったんだ」

「だから、いくつかの点について、調べ始めた。そして、10日前、テレビ解説の仕事でハンガリーにいた時、テストに参加することが可能かという電話をもらったんだ。僕はカナダに行くことになっていたので、計画を変更しなければならなかった。でも、僕は『きっと、楽しいだろうね』と言ったんだ」

画像

極めてクールなクルマ
ラリークロスにインディカー、NASCARにF1からスポーツカーまで世界中で多くのカテゴリーでレースをしてきたビルヌーブは、運転していて魅力的なクルマを見つけたと述べた。

「クルマに乗ってみて楽しかった。非常に複雑で最大限に引き出すことが難しいと分かったそのエネルギーを活用する方法を学ぶことは極めてクールだった」と、ビルヌーブは付け加えた。「チームの雰囲気は、僕がレースの世界に入った理由を思い出させてくれた」

「同じトップスピード、またはパワーが出ることはない。でも、一度ブレーキングとコーナリングを身に着ければ、それは、まっとうなレーシング・カーだ。 コーナーを抜ける上で馬力はないから、コーナーを抜けるためにはスピードをマックスにしなければならないというように実に複雑だ」

「僕はレースが大好きだし、競争して前の方を走るためにここにいる。ここ10年でやってきたことの全ては、何とか前の方を走って、ポディウムと勝利のために戦うことだった。それが僕がやりたいこと。2レースや3レースのためではなく、シーズンを通して築き上げていくことは良いことだよ」

画像

Villeneuve: “I’m not here as a whizzkid, it’s because I love racing”

テストで乗ったフォーミュラEのマシンの感触は非常に良かったようですね。ジャックにとって、新鮮な舞台でこそ、よりモチベーションが高まるように感じます。そして、ジャックの本気モードの走りが、レースで首位争いを演じる走りが見られることを今から楽しみにしています。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 4

ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック